
| デートの当日ドタキャン:理由は旅館が気に入らなかった |
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男の人の気持ちを知りたいので、主に男性陣からのアドバイスをお待ちしております。 ヨロシクお願いします。 端的に言うと、「プロポーズした側からのサヨウナラも有り得るのか」」ということ。 女性の私としては、「それは、失礼じゃないか」と思われるが、事情によるのか、男性の性格によるのか??? 私は未婚。 彼は、かなり年の離れたバツイチ高齢男性。 特徴は、糸の切れた凧みたいな家庭環境の人(子供等身内がいても交流が全くない寂しい人、エリート息子は10年も失踪中、「そんな子は死んでたってショウガナイ」に戸惑いを感じている。愛情が希薄な人なのだろうか??と。 娘は、高校中退して家出、上京したっきり音沙汰ナシ。大学教員の妻とは、妻が通勤不可の大学に移ったのを機に別居の末の離婚)で高学歴なのでエリート意識が強く自分本位、お金に超細かいのと細かい事を言う口ウルサイ人。 「電池が直ぐ切れるから携帯にメールをして来るな、電話を掛けて来るな。」で、向こうから電話を掛けて来てくれてもいつも「非通知」のワン切り。 電話代が掛かるだって。 初デートは、お互いの中間地点の京都で。 三千院に行こうということになったのだが、京都駅からバス代だけでも結構かかるのにワザワザ行って拝観料が高いから入らないという。 一体何をしに来たのか。 こんな細かい人は困ったものだという印象から始まった。 その年齢で「デート代は割り勘」と言うので非常識だと批判して何とか修正させた。 いつも、修正に時間がかかる。 そんな事やらで、二度目のデートは延び延びになって半年後にやっと。 長い間、音沙汰が無かったのに突然会ってくれとメールが来た。 それもプロポーズの。 「僕を信頼して安心して会いに来て下さい」と。 余りに突然のことで決定的なことでビックリした。 再会した冒頭で、私の手を取って「僕には君しかいない。君にも僕しかしない」とキザな事を言った。 その時に「気楽に、また会わない、と誘わずに、どうしてプロポーズして来たの。早過ぎるのではないか」と尋ねたら、「僕は1回会っただけで決められる。そう言わないと来てくれないと思った。」と返って来た。 というわけで、他の人にはないような気になるところがあって(つまり好意を持って)付き合っていた。 その後は、電話の度に「結論だけ言ってくれ」「僕に任せてくれ」「踏ん切ってくれ」と言われ続けた。 私の方が、誰も知り合いのいない街に移ることに抵抗があったり、実家(両親とも死亡後、10年余り放置状態で私が戻った方が良いのかどうか決断しきれない)の相続問題があったり、その他、何かにつけて細かい性格の彼と上手くやっていけるのか生活に不安を感じたりで、なかなか、そう簡単に「いつから同居します」と返事できずにいた。 「今直ぐに来てくれ」「あと内装だけになっている1ヶ月で完成する予定の家を見に来てくれ」「狭いから体だけ来てくれたらいい」と彼は積極的だった。 そう言われても・・・ 、犬もいるし、私の荷物も沢山あるわ(半分以上も処分できない)、と思いながら、その事をハッキリとは言えず、彼が苛立って「そんなに嫌なのか」と言ったり「来る気がないのか」と言うと「嫌じゃない」「行きます」と答えていた。 結局は、直ぐに家を見に行かず、引越しの時(今月中みたい、日程は知らない、知らせてとは言ってあるが連絡が無い)には手伝う予定でいたのだが・・、関係が拗れてしまった。 どうしたものか? と思う。 拗れた原因は、「今度は、温泉に行こう」「期待していいよ」と言われて大いに期待していた温泉旅館が気に入らなくて当日の早朝にメールでドタキャンしたこと。 彼が、予定をクルクル変更(日程・行き先)して、やっと決まった。 温泉旅館は、ビジネスホテルより相場が高いので、アノ細かい彼が、どの程度の宿を予約してくれるのかなと思っていたが、幾ら細かい人でも、ここは金を使うべきポイント(実質の初夜)だから当然奮発してくれるのだろうと期待してしまった。 デートの前日に、メールで待ち合わせ場所と予約した宿の詳細を知らせて来た。 届いて直ぐに宿をネットで検索して確認すれば良かったのだけど、きっとソコソコの宿を取ってくれているのだろうと思い込んで確認しなかった。 夜、イヨイヨ明日かと思うと緊張して眠れず、2時間おきに目が覚めて、目が覚める度に温泉街の地図を眺めたりしていた。 朝方4時頃になって、折角案内をくれているのだからと、泊まる宿をネットで検索したところ、唖然とした。 「何でこんなとこ!!」と。 以前に(半年間会わない間のこと)別の温泉地に行こうと誘ってくれた時に(彼が、この中から宿を選んでくれとURLを提示して、同じ部屋を僕も予約する。つまり、1泊目は別々に部屋を取って、2泊目は相談して決めようだった。それで、「誘うのだったら、宿を予約してから言ってください」と断った。あの時、「わざわざソンナ遠くまで行って、こんな鄙びた宿には泊まりたくない」と言ってあったのに、「何やコレは!!」と怒りが込み上げて来た。私に、それだけの価値が無いということなのか、ともあれ、ブチ切れ状態でドタキャンした。 「もうスッカリ行く気が無くなった。本気なら、また出直してください。殆ど眠れてないので今から寝ます。」とメールして。 もうソレッキリになるのだろうな、と思っていた。だけど、プロポーズした彼は、どんな気持ちなのか?、どうするつもりなのだろうと多少気になって来た。私の方も完全に離れられない気持ち(高齢男性の行く末が気になる。対面するまでに時間がかかった。大きな決断だったから。それなりに彼を期待させたと思う。私の方も期待があった。)があって複雑だ。 もう1ヶ月半以上経ってしまった。 その間、彼の誕生日や彼の居住地域に大雪が降ったとニュースで知ってメールしたり年賀状を出したが反応ナシ。 結婚に関して、私は求められている所に行きたいと考えていて、彼との関係においても、当初から「「このトシで年の差大の男性の所に押し掛けたり出来ないわ」と言っていて(今もソウ思っている)、だけど、彼の方は年甲斐もなく「押し掛けられたい」と言ってた。 どこで会おうでなくて、「いつ来てもらってもいい」とやら「明日、来る!?」とか言い出す。 私の友人たちは、最初から、この結婚は「私次第(彼もソウ言ってた)、私が押し掛ける形でしか成立しない。私に大きな決断と勇気がいる」と言っています。 彼は男だし、プライドがあるから、今回の件で頭を下げてくることはないのは明らか。 「僕が期待ハズレな事をしたから、ゴメンネ」とは決して言わない。 知りたいのは、彼の本心。 今でも、私を待っているのか? もうコンナ女、嫌いになったのか? 今の私の気持ちは、孤独死されたら後悔するのだろうな。 だけど、求められてない所に押し掛けてまで行こうとは思わない。 二つの気持ちの間で揺れている。 取り敢えずのところ、引越しの手伝いには行ってあげようとは思っているけれど、未だに日程を知らせて来ないところをみると、拒否の姿勢なのか!? 黙って来てくれたら嬉しいという心の状態なのか? 果たして、引越しの手伝いに行ったら、関係が修復されるものなのか!? 私は分からない。 皆さん、この話を聞いて、これは、もうLove is over だと思われますか? ただの世話焼きなのか/38歳/女/会社員/2012年1月11日
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| No.4 | 普通に,40歳台の男とつきあった方がいいですよ.
こんな変なやつに振り回されない方が良いと思います. 46歳 男性より(おりおり, 2012年2月20日) |
| No.3 |
「プロポーズした側からのサヨウナラも有り得るのか」 ↑こういう人いますよ。しかもバツイチに多いみたい。 つまり、プロポーズをキープとして使っているのでしょうね。 前に結婚して失敗して懲りているので、 結婚する気はないけど恋愛のおいしい所は残しておきたい。 とりあえずプロポーズしておき、キープしよう、という魂胆。 プロポーズは一世一代の決心して言ってくれたと思って本気にしてしまう 女はたまったものではありませんよね。 さっさと別れましょう。 (マー, 2012年2月15日) |
| No.2 | 前のご家族も、彼には何度か気持ちをぶつけてみたんでしょうね。
でも彼はそういうのに向き合うのが真っ平な人なわけで。 だから皆も愛想尽かして疎遠になっている。 あなたに対しても、「こいつも前の家族とおんなじだ。もう、やーめた」って思ってるんでしょう。 俺様の思う通りについて来れない奴はいらね、ってことです。 この年齢でこの性格は、もう治らないでしょう。 押しかけ女房しても、近い将来待ち受けているのは、プライドの高い老人に振り回される辛い介護生活だけですよ。 孤独死しても因果応報、あなたが責任を感じることではないです。 あなたの文章からも相当な鬱憤が溜まっているのを感じるし、こんなしちめんどくさい男と縁が切れたことを喜ぶ方に気持ちを切り替えた方が良いです。(もう終わってる話, 2012年2月12日) |
| No.1 | 彼はドキドキさせてくれる魅力がある人で魅かれているのはわかりますが、止めておいた方が良いです。
身内に無責任。ケチ。思いやりがない、気分屋、私なら絶対にありえません。 こんな人と結婚したら、不幸にしかなりません。 あなたのことがたいして好きじゃないから、無視してるんですよ。 本当に好きだったら、あなたとどうしても結婚しようと行動します。 プライドがあるからじゃないんですよ! あなたと結婚しようとしたのもただの気まぐれです。 あなたが押し掛けて行って、無理や復縁したとして、彼がよけいいい気になって、またちょっとしたことで機嫌悪くなって 無視されて苦労させれれますよ。 彼は変わりません。 完全にLove is overです。 (はなこ, 2012年2月11日) |